建設関連資格

エコアクション21 建設会社さまにおすすめ!

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エコアクション21は兵庫県の経営事項審査の加点対象16点!

エコアクション21とは、
1996年の策定以降、現在では中小企業に取組みやすい環境経営システムとして取組事業者が増加しています。

実は、エコアクション21は、仕組みはISO14001とほとんど同じなのですが、

審査費用がISOの数分の1程度

4~6回の指導で構築可能

早ければ6か月程度で審査が受けられる

というメリットがあります。

エコアクション21は、中小規模でも、最小の人手と資金で取組めるようになっています。

業種別に建設業ガイドライン、産廃ガイドラインも用意されていて、

最低限、二酸化炭素排出量、廃棄物排出量、水使用量の3種類の環境負荷を把握し、削減計画を立て3カ月以上試行すれば申請可能です。

一番重要なのがエコアクション21は、

都道府県など行政機関の入札参加資格の加点対象になっている点!

建設業者様にとってはぜひともエコアクション21に取り組んでいただきたいものです。

兵庫県の例で言うと
社会貢献点として16点の加点

大阪でも大阪府でも環境点として4点加点

エコアクション21では、
ISO14001ではない「環境レポート」の作成・公表が義務付けられています。

これは、環境経営の取組をアピールするためにある要求事項です。

お客様の会社の強みをちゃんとアピールした環境レポートを作成して、みなさまのエコアクション21の取得をサポートします。

兵庫県入札参加資格審査申請時の加点に間に合和したい方、ぜひお問い合わせください!

 

 環境省では平成8年より、中小事業者等の幅広い事業者に対して、自主的に「環境への関わりに気づき、目標を持ち、行動することができる」簡易な方法を提供する目的で、エコアクション21を策定し、その普及を進めてきました。

エコアクション21は、環境マネジメントシステム、環境パフォーマンス評価及び環境報告をひとつに統合したものであり、エコアクション21に取り組むことにより、中小事業者でも自主的・積極的な環境配慮に対する取組が展開でき、かつその取組結果を「環境活動レポート」として取りまとめて公表できるように工夫されています。

平成16年には、グリーン購入の進展や大手事業者におけるサプライチェーンのグリーン化、環境報告書の進展・普及、地方自治体等における独自の環境マネジメントシステムに関する認証・登録制度の創設等に対応するため、エコアクション21の仕組みの見直しを行い、認証・登録制度に活用できるものへと改訂しました。

さらに、平成21年には、内容をよりわかりやすくするとともに、エコアクション21の取組をさらに促進することによって、環境への取り組みを発展させることを目指し、「エコアクション21ガイドライン2009年版」として改訂を行いました。

平成23年には、エコアクション21認証・登録制度の公正かつ適切な運営が図られることを目的として、第2章「エコアクション21認証・登録制度の概要」部分について一部改訂を加えた「エコアクション21ガイドライン2009年版(改訂版) [PDF 1,410KB]」を策定しました。

本ガイドラインは現行版の策定から5年が経過し、策定当時と比べると二酸化炭素排出量削減の重要性が増すなど、社会情勢も変化を続けています。また、環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001が平成27年度に大幅改訂され公開される予定です。このような状況を踏まえ、環境省では、平成27年度よりエコアクション21ガイドラインの改訂に関する検討を実施しています。(平成29年に改訂版を公開予定。)

エコアクション21中央事務局 審査判定の手引きより引用

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